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4月, 2023の投稿を表示しています

コカ・コーラ ヨーヨー (マツイ・ゲーミング・マシン 社復刻版)

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1970年代に流行ったコカ・コーラヨーヨーブーム。 自分もまだ小さかったため、あまり上手に出来ませんでした。 当時のヨーヨーはジャック・ラッセル・カンパニー社がコカ・コーラの販促用に作ったものらしいです。 そのコカ・コーラヨーヨーをマツイ・ゲーミング・マシン社が復刻したものが、このヨーヨーです。  裏面から撮るとこんな感じです。 最近も、たまに息抜きの際に回しています。 自分が成長したせいなのか、ヨーヨーの精度が昔よりも高くなっているせいなのか、昔よりは上手に回せるようになりました :-) でも、子供の頃のヨーヨーって、どこにいったんだろう。。。 やっぱり捨てちゃったのかなぁ。。。 そういえば、子供の頃は、夏の定番の「コカ・コーラのキャンペーン」(プルタブを集めて応募する奴)にはまってまして、色々ともらいました。 またの機会にでも、紹介できればと思います。 そういえばプルタブは完全になくなりましたね。若い子は全く知らないのでは、と思えます。今は完全に ステイオンタブ ですね。その切り替わりの歴史は ここ(缶のふたの歴史) とかにまとめられています。 昔はよく、夏場の砂浜でプルタブで足の裏を切って出血していましたね。。。

KAWECO 万年筆 BB 極太字 クラシック スポーツ ボルドー

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 前の 阪急マルーンインクの記事 の際にご紹介した KAWECO(カヴェコ)の万年筆「カヴェコ スポーツ」です。 KAWECOはドイツの筆記具ブランドで、1883年にハインリッヒ・コッホとルドルフ・ウェバーの2人により創業されました。その後、1976年に会社は無くなりましたが、1995年にグッドパレット社(ドイツ)により復刻されました。 「カヴェコ スポーツ」はカヴェコを代表するポケット万年筆でして、ミュンヘンオリンピックの公式ペンとして選ばれた実績を持っています。 キャップをした状態だと10.5cm程度のサイズです。 反対側からだとこんな感じです。 このクリップは別売り(正規品)でして後から取り付けましたが、素の「カヴェコ スポーツ」はクリップがない状態で販売されています。 この状態からキャップのねじを外します。 その後、軸の後ろ側にキャップを取り付けることで万年筆として使用可能になります。 ペン先の素材はスチールで、ペン本体はABS樹脂のため、お手軽な万年筆ではありますが、ドイツからの輸入となりますので、ペン本体+クリップ+コンバータで6000円くらいしたのでは、と記憶しています。 国内製で、これよりも価格的にリズナーブルで使い勝手のいい万年筆もいっぱいありますが、一つはこの「ドイツ製の カヴェコ スポーツ を持ちたい」と思って購入したものになります。そのためメインで使う用途は想定していないかったので、一本は持っておこうかと考えた「極太字」を選びました。 色もボルドー色で、 前の記事 の色比較の様に阪急マルーンっぽくて気にいっていました。 今回、阪急マルーンインクの購入に合わせて、同インクを入れましたが、上記の通り実は極太字のため、あまり出場回数は多くないかな、と感じたりもしています。 でもお気に入りの一本です。

Kobe INK物語 特別色「阪急マルーン」入手

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 ナガサワ文具センターから販売されている万年筆用のインク、 Kobe INK物語 特別色「阪急マルーン」 を入手しました。 2020年に阪急神戸線100周年記念として一度数量限定で発売され、その後定番化されていましたが、最近は在庫がなくなり製造待ちの状況になっていました。同封されていた説明書を見ると、定番化されたインクでは「神戸三宮阪急ビル」がフィーチャーされているみたいです。 自分は公式オンラインショップから再入荷の通知待ちをしていたのですが、この4月18日にメール連絡がありました: ナガサワ文具センター公式オンラインショップ info@kobe-nagasawa.co.jp makeshop.jp 経由 4月18日(火) 12:56 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■再入荷のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。 お客様よりご希望いただいた商品が再入荷しましたので お知らせいたします。 ▼ご希望の商品はこちら https://www.nagasawa-shop.jp/shopdetail/000000000857/ ■商品情報 NAGASAWA PenStyle Kobe INK物語  限定販売【阪急マルーン】インク ならばということで、ちょうど梅田方面に行く用事があった家内に、NAGASAWA 梅田茶屋町店で買ってきてもらいました。 関西人にはとてもなじみ深い阪急電車のマルーン色で、文字の色を見るたびに阪神間を走る阪急電車の風景が思い出されるようです。 なお「阪急マルーン」色についてですが、 阪急電鉄のサイト に紹介がのっています。 車体の色は、1910年の開業時からマルーンカラー(茶色系統)で統一。一般的なマルーンは栗(マロン)に由来する茶色ですが、阪急電鉄では、もう少し黒みの強い小豆色やチョコレート色に近いカラーを「阪急マルーン」として採用しています。 また Wikipedia にも「 阪急マルーン 」として紹介されています。RGB値が (69, 23, 34) とのことなので、Web上で再現するとこの色ですね。                              なんともいえないいい色ですね。 手持ちに...

RONSON Banjoライター に ZIPPO ライターオイル

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RONSON製のBanjoをライターとして使っていますが、そのライター用オイルには「ZIPPO のライターオイル」を使用しています。 「ZIPPO Lighter Fluid」の 133mlの小型缶の奴です。昔のストックを今でも使っています。 写真に「Made in USA」と記載されていますが、その商品説明は日本語で記載されており、US拠点で生産され、日本に輸出されているのかな、と思っています。 輸入代理店の所に「伊藤商事株式会社」と「 マルカイコーポレーション株式会社 」と記載されていますが、今は伊藤商事さんは代理店では無くなられておられるのでは、と思います。 このオイル缶は結構前に買ったのですが、年代によって原料が違うみたいで、 年代 原料 2006年まで 重質ナフサ 2006年から2008年終り頃まで 合成イソパラフィン系 炭化水素 2008年終わり頃から Light Petroleum Distillate(ライター用オイル) となっているみたいです。 僕が使っているのは、写真記載の通り「合成イソパラフィン系 炭化水素」なので、200X年製のライターオイルですね。 ややもすると20年以上のライターオイルですが、普通に使えています。 どの年代のオイルも「第4類第1石油類」「危険等級Ⅱ」みたいです。 「第4類」は「引火性液体」で「液体であって、引火の危険性を判断するための政令で定める試験において引火性を示すものである」みたいで、「第1石油類」は「アセトン、ガソリンその他1気圧において引火点が21度未満のもの」を指すみたいですね。種別的には「ガソリン」「ベンゼン」「トルエン」「アセトン」でくくられるオイルの種類みたいです。 因みに「引火点」と「発火点」があって、引火点とは 点火源を液面に近づけていって燃焼が始まる最低温度 であり、発火点とは 温度を上げていって自然発火する最低温度 だったと思います。 「引火点が21度未満」だと「もし20度だったとしたら、気温が20度未満だとライターに火が点かないの?」とも思えますが、そもそも「21度未満」なので実際にはもっと低い温度だと思います。ZIPPOオイルに関しては「 ここ 」のサイトに...

RONSON Banjo - フリントの交換

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 使っている RONSON Banjo ライターの石(火打石)が無くなり火がつかなくなりました。 なおこの石はフリント(Flint)と呼ばれています。 もちろんフリントは火をつける毎に削られるため、定期的に交換する必要があります。 Banjoのフリントの交換の様子を写真に撮りました。 フリントはライター本体の中を底部から上部に向けて筒が貫いていまして、そこに入れる形になります。 写真の中央に写った長めのバネがフリントを下から上に押し上げているバネでして、フリントを入れた後、これを挿し込んで、バネについているネジ蓋でとめる形になります。なお一緒に写っているマイナスドライバーはそのネジ蓋を開ける時に使用するもので、ネジ蓋に溝が切ってあり、そこにさしこんでネジを外す形です。とはいえ最初の数回を回せば、後は指で開けられるので、それほど活躍はしないのですが。 あと交換用のフリントは、オイルを入れる穴側のネジ蓋に格納できるようになっています。写真の一番下側に写っている奴なのですが、左から、ネジ蓋・ネジ蓋にあるフリント格納スペースの蓋・取り出したフリント、となります。見てとれる通り、フリント格納スペースはあまり深くないので、短いフリントなら入るかな、といった所です。 昔使っていたフリント式の100円ライターを捨てる際に分解して回収したフリントが幾つかあり、いいぐらいの長さなのでそれをいつも格納しています。

無印良品 アルミ丸軸万年筆

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色々と持っている万年筆の中で、コスパも良く、気軽に使っているのが、 「 無印良品のアルミ丸軸万年筆 」です。 サイズは全長約13.7cm、太さ直径約1cmで重量は約20gみたいです。 直径が1cm程度なので、かなり細身の万年筆です。 お値段は1500円くらいです(少し前は、1000円程度だったのですが、少し前に500円くらい値上がりしました。。。) 値段からするとチープな万年筆という印象があるかもしれませんが、なかなかのペン先となっています。 ペン先には「IRIDIUM POINT」と刻印されています。 この部分の名前やややこしいのですが、この写真に写っている全体を「ペン先」と言いまして、英語では "NIB" と言われます。そして、その先端の一番尖がっている先にある部分を「ペンポイント」と言います。なのでこの「イリジウムポイント(IRIDIUM POINT)」とは「ペンポイントがイリジウムで出来ている」ことを表しています。 イリジウムは Wikipediaの説明 では、原子番号77の元素で展延性に乏しく非常に硬い金属であり、その採掘量の少なさからレアメタルに分類されるみたいですね。ペンポイントは、紙と常に接触するため、摩耗しないように固い金属が取り付けられています。なお、イリジウム100%ではなく、その合金が使われることが多いみたいですね。 あと典型的な万年筆でイメージされるペン先の「穴」(ハート穴と呼ばれます)が、このペン先では開いていません。あの穴はペン先の柔らかさを調整するためのものみたいですが、最近はボールペン等の影響からか筆圧が強い人が多いため、ふにゃふにゃとしないように、穴が開けられいないペン先も多いみたいですね。 この万年筆のインクの交換はここから行います。 自分はインクカートリッジのゴミを出したくないため、基本的にはコンバータを使って、インクボトルからインクを補充しているのですが、実は買いだめしていたインクカートリッジもそれなりに残っており、それらを廃棄するのも、それはそれで無駄なので、この万年筆は保有しているカートリッジの消費用としてデスクで使っています。

Nitto ブチルゴムテープ No.15

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ブチルゴムテープです笑 ブチルゴムテープは自己融着テープともよばれます。 その名のとおり自分には付きますが、他の物に対しての粘着力はほとんどないため、「巻く」ことで様々な固定化を行うことが可能なゴムテープとなっています。 逆にそのような特性のため、平面などに貼って使う用途には不向きなゴムテープです。 ブチルゴムの特性として、天然ゴムや他の合成ゴムと比較し、空気を通しにくいということがあります。そのため、タイやチューブやスポーツ用ボールのような気密性が必要な製品や、そもそもゴムであることからの絶縁性から電線の接続部の保護として多用されています。 商品を箱から取り出すとこんな感じになっています。 ゴムのテープがそのままぐるぐると巻かれています。 「自己粘着テープだと、そのまま巻かれていたらくっつくのでは?」と思えそうですが、テープの表面に薄い皮膜が形成されており、それによりくっつきを防止しているみたいです。巻く際にはテープを 2~2.5倍くらいに引き延ばすのですが、それにより皮膜が破れブチルゴムが表面化し、それでくっつくみたいです。 良く考えられていますね。 自分は電材を扱うことが多いことや、粘着面を持つテープよりは扱いが楽なこともあり、必要に合わせて使っています。 なお前に庭のホースに穴が開いた際、「ブチルゴムで止められるかな?」と思って巻いてみたのですが、蛇口を開いたとたん、穴の部分から水風船のように膨らんでいってだめでした。それもゴムの特性なので、用途に適した使い方を選択する必要はありそうです。 でも気にいっています。

SAILOR 顔料インク 「極黒」(きわぐろ)

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 万年筆用に SAILOR が製造販売している「極黒」(きわぐろ)というインクです。 ボトル単体のアップはこんな感じです。 インクの入れ替えの際に指についたインクが少し指紋となってついていますね。。。 自分は万年筆愛好家なのですが、主に使っているインクはこれです。各万年筆にインク補充用のコンバータを取り付けて、このインクボトルから吸い上げて使っています。 顔料インクのため、かなり際立った黒文字を書けるためお気に入りです。 顔料インクではインク詰まりが問題になることがあるみたいですが、自分が使っている万年筆で問題となったことは無いですね。各万年筆の使用頻度が高く、あまり乾ききらないうちに補充しているのも、インク詰まりがない理由なのかもしれませんが。

Windmill HONEYCOMB 3 携帯灰皿

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 Windmill社の携帯灰皿のハニーコンボ3です。 差し込むだけで瞬間的に消火可能なハニカム構造となっており吸殻が6本収納できます。 サイズと重さは 重さ:40.6 g サイズ:78.5 × 61 × 19.2 mm みたいです。 上部が回転し、吸殻を挿し込める穴が6個開いています。 上のフタをずらした様子はこんな感じです。 使い方として、フィルタ程度になった吸殻を挿しこむため、穴は6個でも、その倍の12本ぐらいの吸殻は挿しこめる感じです。 奥まで押し込まれた吸殻の取り出し方ですが、底も回転して開けることが出来て、上部と底とを回転させて、穴に何か細いものを突っ込んで、押し出すことが多いです。 上下のフタを回転させた様子はこんな感じです。下側から撮影しています。 なだらかな曲線のためズボンの後ろポケットに無理なく入れられるのがいいですね。 またしっかりとした金属製のため、ズボンのポケットに入れたまま座っても壊れないので気にいっています。 Windmillのサイト で販売されています。

RONSON Banjo オイルライター

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 RONSON製のオイルライター「バンジョー(Banjo)」です。 ワンモーションで着火から鎮火まで行う世界発のライターとして1927年に作られました。 なお本体に打刻されている「Since 1913」とはRONSONブランドとして初のライターが発売された年で、その歴史はライター製品を多数扱っている Windmill社 の RONSON紹介ページ に詳しく記載されています。 なお同ページに最初のRONSON社製ライター「Wonder Lighter」に関する特許の画面が表示されています。US Patentのサイトからダウンロードできるpdfとしては これ みたいです。特許出願が1913年4月で、特許取得は1914年1月みたいですね。なお Wonder Lighterはワンモーションではなく、マッチのようにこすって点けるライターみたいです。 Banjoの裏面ですが、このようになっています。 左下にある丸い部分はネジが付いた蓋になっており、ここからライターオイルを入れます。 円周に文字が刻んでありますが RONSON WORLD'S FIRST AUTOMATIC LIGHTER 1927 となっています。この「1927」が Banjo の発売開始年ですね。 あとライターの底に見える部分もネジで、ここからフリント(火打石)を交換できるようになっています。 また上部にある着火部の円筒のフタの所にも文字が刻んであります。 と の部分ですね。 ここには、 Ronson Lighter US PATENT  Dec 31, 1918 と刻まれています。 どの特許かと少し調べてみましたが、よく分かりませんでした。ただ、 このWebページ によると、「RONSONのライター設計に関する特許ではないけど、もうすでに製造を開始していたので、特許侵害を防ぐために、この日付を入れたのかも」という話がありました。今の時代からすると特許を調べるのも色々と手間がかかったかと思いますので、「もう特許は取っているぞ」と書くだけで、それなりの抑止力はあったのかもしれませんね。 因みに Banjo そのものと思われる特許は1926年に出願され、1928年に US Patent 1673727 として登録されています。 ほぼ100年前の内容になりますが、今でもほぼ変わ...

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