RONSON Banjo - フリントの交換

 使っている RONSON Banjo ライターの石(火打石)が無くなり火がつかなくなりました。

なおこの石はフリント(Flint)と呼ばれています。

もちろんフリントは火をつける毎に削られるため、定期的に交換する必要があります。

Banjoのフリントの交換の様子を写真に撮りました。


フリントはライター本体の中を底部から上部に向けて筒が貫いていまして、そこに入れる形になります。

写真の中央に写った長めのバネがフリントを下から上に押し上げているバネでして、フリントを入れた後、これを挿し込んで、バネについているネジ蓋でとめる形になります。なお一緒に写っているマイナスドライバーはそのネジ蓋を開ける時に使用するもので、ネジ蓋に溝が切ってあり、そこにさしこんでネジを外す形です。とはいえ最初の数回を回せば、後は指で開けられるので、それほど活躍はしないのですが。

あと交換用のフリントは、オイルを入れる穴側のネジ蓋に格納できるようになっています。写真の一番下側に写っている奴なのですが、左から、ネジ蓋・ネジ蓋にあるフリント格納スペースの蓋・取り出したフリント、となります。見てとれる通り、フリント格納スペースはあまり深くないので、短いフリントなら入るかな、といった所です。

昔使っていたフリント式の100円ライターを捨てる際に分解して回収したフリントが幾つかあり、いいぐらいの長さなのでそれをいつも格納しています。

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