Kobe INK物語 特別色「阪急マルーン」入手
ナガサワ文具センターから販売されている万年筆用のインク、
を入手しました。
2020年に阪急神戸線100周年記念として一度数量限定で発売され、その後定番化されていましたが、最近は在庫がなくなり製造待ちの状況になっていました。同封されていた説明書を見ると、定番化されたインクでは「神戸三宮阪急ビル」がフィーチャーされているみたいです。
自分は公式オンラインショップから再入荷の通知待ちをしていたのですが、この4月18日にメール連絡がありました:
ナガサワ文具センター公式オンラインショップ info@kobe-nagasawa.co.jp makeshop.jp 経由
4月18日(火) 12:56
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■再入荷のお知らせ
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いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。
お客様よりご希望いただいた商品が再入荷しましたので
お知らせいたします。
▼ご希望の商品はこちら
https://www.nagasawa-shop.jp/shopdetail/000000000857/
■商品情報
NAGASAWA PenStyle Kobe INK物語 限定販売【阪急マルーン】インク
ならばということで、ちょうど梅田方面に行く用事があった家内に、NAGASAWA 梅田茶屋町店で買ってきてもらいました。
関西人にはとてもなじみ深い阪急電車のマルーン色で、文字の色を見るたびに阪神間を走る阪急電車の風景が思い出されるようです。
なお「阪急マルーン」色についてですが、阪急電鉄のサイトに紹介がのっています。
車体の色は、1910年の開業時からマルーンカラー(茶色系統)で統一。一般的なマルーンは栗(マロン)に由来する茶色ですが、阪急電鉄では、もう少し黒みの強い小豆色やチョコレート色に近いカラーを「阪急マルーン」として採用しています。
また Wikipedia にも「阪急マルーン」として紹介されています。RGB値が (69, 23, 34) とのことなので、Web上で再現するとこの色ですね。
なんともいえないいい色ですね。
手持ちにあるカヴェコ(KAWECO)の万年筆の本体色と似ていることもあり、こちらに入れてみました。
なお、カヴェコのこの色は「ボルドー」とのことで、ここのサイトの情報だと、RGB値が(84, 51, 56) のようですね。
阪急マルーンとほぼ同じ色味で全体的に明るくした感じでしょうか。
JISで定義されている「ボルドー」色も、ここの情報だと、RGB値が(101, 40, 46)のようです。
ボルドーや阪急マルーンよりも明るく赤味が強い感じですね。
この3色を比べたら、はやり個人的にも阪急マルーンが淡くなくすっきりとした色味に感じられますし、文字におこす万年筆のインクとしても一番使いやすそうに思います。
なお Kobe INK物語の色見本がナガサワ文具センターさんのwebサイトから入手可能です。
90色以上あるみたいなので、また色々と試してみたいなぁ、と考えています。




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