投稿

LineageOSを搭載した SC-04E

イメージ
 多くの人がそうなのではと思いますが、家には古いスマフォが残っていたりします。 僕は Android を使っているのですが、システムアップデートが終わったスマフォが何台も転がっています。 その中でお気に入りである Samsung の SC-04E を LineageOS (Android12)にアップデートし、サブのスマフォとして、実験機兼データ通信用として使っています。 なおバッテリーは新しいものに交換しています。昔のスマフォはバッテリー交換がやりやすくて良かったです。SIMは mineo の DOCOMO-SIM を使っています。 動作は少し”もっさり”とはしていますが、ROMを焼く際に古いイメージは一旦クリアするため、ROMを広々と使うことが可能です。 こうやって古い機種でも有効活用できるといいですね。

ZIPPO メタルマッチ(オイルマッチ)

イメージ
 ZIPPOのメタルマッチです。オイルマッチともよばれています。 昔、メタルマッチを使っている知り合いがいて、自分も欲しくなって買ったものです。 知り合いが持っていたのはこれとは別のマッチで、より四角い、それこそ「マッチの箱」の縦横比ぐらいのケースサイズでしたが、自分としては何となく「ZIPPO」という名称に魅かれてこちらを購入しました。 本体がオイルタンクになっており、右側のねじの所から軸棒を取り出して、側面のフリントにマッチのようにこすって着火するものです。 軸棒は金属になっていて、先に着火用の毛先がついています。オイルタンク内でこの毛先がオイルに浸っており、フリントをこすると毛先に火がつくようになっています。ライターオイルは、この軸棒を取り出した穴の所から補充するようになっています。 このメタルマッチはマルチツールでもあり側面から色々と引き出せるようになっています。 ツール機能としては ハサミ ナイフ やすり マイナスドライバー の4つが付いています。 マイナスドライバーが見えないかもしれませんが、やすりの先端の所ですね。 ナイフが少し心もとないサイズですが、あまり大きいと確か銃刀法違反になると思うので(刃が6cmでしたでしょうか。。。)、もし職質された場合にややこしくならないサイズです。 あとマイナスドライバーはありますがプラスドライバーはありません。実際ドライバーとしての用途というよりは、自分がマイナスドライバーを使う時の別の用途、例えば缶の蓋をあけるとか、細い所に挿し込んで力をかけて押すとか、そちらの方の用途を想定している風に思えます。 メタルマッチの魅力は、まるでマッチのように、金属棒の先についた火からタバコに火をつける所作の格好良さでしょうか。 ただ、このZIPPOのメタルマッチは、タンクと軸棒のねじの部分から液漏れしやすいということや、それと関係していると思いますが、すぐにオイルが無くなって頻繁に補充する必要がある等があり、少し使いにくい面があるため気が向いた時だけ使っている感じです。 使用頻度は少ないとはいえ、メタルマッチには独特の趣があると感じています。

コカ・コーラ ヨーヨー (マツイ・ゲーミング・マシン 社復刻版)

イメージ
1970年代に流行ったコカ・コーラヨーヨーブーム。 自分もまだ小さかったため、あまり上手に出来ませんでした。 当時のヨーヨーはジャック・ラッセル・カンパニー社がコカ・コーラの販促用に作ったものらしいです。 そのコカ・コーラヨーヨーをマツイ・ゲーミング・マシン社が復刻したものが、このヨーヨーです。  裏面から撮るとこんな感じです。 最近も、たまに息抜きの際に回しています。 自分が成長したせいなのか、ヨーヨーの精度が昔よりも高くなっているせいなのか、昔よりは上手に回せるようになりました :-) でも、子供の頃のヨーヨーって、どこにいったんだろう。。。 やっぱり捨てちゃったのかなぁ。。。 そういえば、子供の頃は、夏の定番の「コカ・コーラのキャンペーン」(プルタブを集めて応募する奴)にはまってまして、色々ともらいました。 またの機会にでも、紹介できればと思います。 そういえばプルタブは完全になくなりましたね。若い子は全く知らないのでは、と思えます。今は完全に ステイオンタブ ですね。その切り替わりの歴史は ここ(缶のふたの歴史) とかにまとめられています。 昔はよく、夏場の砂浜でプルタブで足の裏を切って出血していましたね。。。

KAWECO 万年筆 BB 極太字 クラシック スポーツ ボルドー

イメージ
 前の 阪急マルーンインクの記事 の際にご紹介した KAWECO(カヴェコ)の万年筆「カヴェコ スポーツ」です。 KAWECOはドイツの筆記具ブランドで、1883年にハインリッヒ・コッホとルドルフ・ウェバーの2人により創業されました。その後、1976年に会社は無くなりましたが、1995年にグッドパレット社(ドイツ)により復刻されました。 「カヴェコ スポーツ」はカヴェコを代表するポケット万年筆でして、ミュンヘンオリンピックの公式ペンとして選ばれた実績を持っています。 キャップをした状態だと10.5cm程度のサイズです。 反対側からだとこんな感じです。 このクリップは別売り(正規品)でして後から取り付けましたが、素の「カヴェコ スポーツ」はクリップがない状態で販売されています。 この状態からキャップのねじを外します。 その後、軸の後ろ側にキャップを取り付けることで万年筆として使用可能になります。 ペン先の素材はスチールで、ペン本体はABS樹脂のため、お手軽な万年筆ではありますが、ドイツからの輸入となりますので、ペン本体+クリップ+コンバータで6000円くらいしたのでは、と記憶しています。 国内製で、これよりも価格的にリズナーブルで使い勝手のいい万年筆もいっぱいありますが、一つはこの「ドイツ製の カヴェコ スポーツ を持ちたい」と思って購入したものになります。そのためメインで使う用途は想定していないかったので、一本は持っておこうかと考えた「極太字」を選びました。 色もボルドー色で、 前の記事 の色比較の様に阪急マルーンっぽくて気にいっていました。 今回、阪急マルーンインクの購入に合わせて、同インクを入れましたが、上記の通り実は極太字のため、あまり出場回数は多くないかな、と感じたりもしています。 でもお気に入りの一本です。

Kobe INK物語 特別色「阪急マルーン」入手

イメージ
 ナガサワ文具センターから販売されている万年筆用のインク、 Kobe INK物語 特別色「阪急マルーン」 を入手しました。 2020年に阪急神戸線100周年記念として一度数量限定で発売され、その後定番化されていましたが、最近は在庫がなくなり製造待ちの状況になっていました。同封されていた説明書を見ると、定番化されたインクでは「神戸三宮阪急ビル」がフィーチャーされているみたいです。 自分は公式オンラインショップから再入荷の通知待ちをしていたのですが、この4月18日にメール連絡がありました: ナガサワ文具センター公式オンラインショップ info@kobe-nagasawa.co.jp makeshop.jp 経由 4月18日(火) 12:56 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■再入荷のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。 お客様よりご希望いただいた商品が再入荷しましたので お知らせいたします。 ▼ご希望の商品はこちら https://www.nagasawa-shop.jp/shopdetail/000000000857/ ■商品情報 NAGASAWA PenStyle Kobe INK物語  限定販売【阪急マルーン】インク ならばということで、ちょうど梅田方面に行く用事があった家内に、NAGASAWA 梅田茶屋町店で買ってきてもらいました。 関西人にはとてもなじみ深い阪急電車のマルーン色で、文字の色を見るたびに阪神間を走る阪急電車の風景が思い出されるようです。 なお「阪急マルーン」色についてですが、 阪急電鉄のサイト に紹介がのっています。 車体の色は、1910年の開業時からマルーンカラー(茶色系統)で統一。一般的なマルーンは栗(マロン)に由来する茶色ですが、阪急電鉄では、もう少し黒みの強い小豆色やチョコレート色に近いカラーを「阪急マルーン」として採用しています。 また Wikipedia にも「 阪急マルーン 」として紹介されています。RGB値が (69, 23, 34) とのことなので、Web上で再現するとこの色ですね。                              なんともいえないいい色ですね。 手持ちに...

RONSON Banjoライター に ZIPPO ライターオイル

イメージ
RONSON製のBanjoをライターとして使っていますが、そのライター用オイルには「ZIPPO のライターオイル」を使用しています。 「ZIPPO Lighter Fluid」の 133mlの小型缶の奴です。昔のストックを今でも使っています。 写真に「Made in USA」と記載されていますが、その商品説明は日本語で記載されており、US拠点で生産され、日本に輸出されているのかな、と思っています。 輸入代理店の所に「伊藤商事株式会社」と「 マルカイコーポレーション株式会社 」と記載されていますが、今は伊藤商事さんは代理店では無くなられておられるのでは、と思います。 このオイル缶は結構前に買ったのですが、年代によって原料が違うみたいで、 年代 原料 2006年まで 重質ナフサ 2006年から2008年終り頃まで 合成イソパラフィン系 炭化水素 2008年終わり頃から Light Petroleum Distillate(ライター用オイル) となっているみたいです。 僕が使っているのは、写真記載の通り「合成イソパラフィン系 炭化水素」なので、200X年製のライターオイルですね。 ややもすると20年以上のライターオイルですが、普通に使えています。 どの年代のオイルも「第4類第1石油類」「危険等級Ⅱ」みたいです。 「第4類」は「引火性液体」で「液体であって、引火の危険性を判断するための政令で定める試験において引火性を示すものである」みたいで、「第1石油類」は「アセトン、ガソリンその他1気圧において引火点が21度未満のもの」を指すみたいですね。種別的には「ガソリン」「ベンゼン」「トルエン」「アセトン」でくくられるオイルの種類みたいです。 因みに「引火点」と「発火点」があって、引火点とは 点火源を液面に近づけていって燃焼が始まる最低温度 であり、発火点とは 温度を上げていって自然発火する最低温度 だったと思います。 「引火点が21度未満」だと「もし20度だったとしたら、気温が20度未満だとライターに火が点かないの?」とも思えますが、そもそも「21度未満」なので実際にはもっと低い温度だと思います。ZIPPOオイルに関しては「 ここ 」のサイトに...

RONSON Banjo - フリントの交換

イメージ
 使っている RONSON Banjo ライターの石(火打石)が無くなり火がつかなくなりました。 なおこの石はフリント(Flint)と呼ばれています。 もちろんフリントは火をつける毎に削られるため、定期的に交換する必要があります。 Banjoのフリントの交換の様子を写真に撮りました。 フリントはライター本体の中を底部から上部に向けて筒が貫いていまして、そこに入れる形になります。 写真の中央に写った長めのバネがフリントを下から上に押し上げているバネでして、フリントを入れた後、これを挿し込んで、バネについているネジ蓋でとめる形になります。なお一緒に写っているマイナスドライバーはそのネジ蓋を開ける時に使用するもので、ネジ蓋に溝が切ってあり、そこにさしこんでネジを外す形です。とはいえ最初の数回を回せば、後は指で開けられるので、それほど活躍はしないのですが。 あと交換用のフリントは、オイルを入れる穴側のネジ蓋に格納できるようになっています。写真の一番下側に写っている奴なのですが、左から、ネジ蓋・ネジ蓋にあるフリント格納スペースの蓋・取り出したフリント、となります。見てとれる通り、フリント格納スペースはあまり深くないので、短いフリントなら入るかな、といった所です。 昔使っていたフリント式の100円ライターを捨てる際に分解して回収したフリントが幾つかあり、いいぐらいの長さなのでそれをいつも格納しています。