ZIPPO メタルマッチ(オイルマッチ)

 ZIPPOのメタルマッチです。オイルマッチともよばれています。


昔、メタルマッチを使っている知り合いがいて、自分も欲しくなって買ったものです。
知り合いが持っていたのはこれとは別のマッチで、より四角い、それこそ「マッチの箱」の縦横比ぐらいのケースサイズでしたが、自分としては何となく「ZIPPO」という名称に魅かれてこちらを購入しました。

本体がオイルタンクになっており、右側のねじの所から軸棒を取り出して、側面のフリントにマッチのようにこすって着火するものです。

軸棒は金属になっていて、先に着火用の毛先がついています。オイルタンク内でこの毛先がオイルに浸っており、フリントをこすると毛先に火がつくようになっています。ライターオイルは、この軸棒を取り出した穴の所から補充するようになっています。

このメタルマッチはマルチツールでもあり側面から色々と引き出せるようになっています。


ツール機能としては
  • ハサミ
  • ナイフ
  • やすり
  • マイナスドライバー
の4つが付いています。
マイナスドライバーが見えないかもしれませんが、やすりの先端の所ですね。
ナイフが少し心もとないサイズですが、あまり大きいと確か銃刀法違反になると思うので(刃が6cmでしたでしょうか。。。)、もし職質された場合にややこしくならないサイズです。
あとマイナスドライバーはありますがプラスドライバーはありません。実際ドライバーとしての用途というよりは、自分がマイナスドライバーを使う時の別の用途、例えば缶の蓋をあけるとか、細い所に挿し込んで力をかけて押すとか、そちらの方の用途を想定している風に思えます。

メタルマッチの魅力は、まるでマッチのように、金属棒の先についた火からタバコに火をつける所作の格好良さでしょうか。
ただ、このZIPPOのメタルマッチは、タンクと軸棒のねじの部分から液漏れしやすいということや、それと関係していると思いますが、すぐにオイルが無くなって頻繁に補充する必要がある等があり、少し使いにくい面があるため気が向いた時だけ使っている感じです。

使用頻度は少ないとはいえ、メタルマッチには独特の趣があると感じています。

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